2007年11月18日
FAMILY
ジャズフルートのヒューバート・ロウズのファンである。彼を知った切っ掛けが、確か大昔、オーディオ機器メーカーだっけか、毎年オーレックスジャズフェスなんてのが開催されていた。それの80年代のテーマ曲が、妹のエロイーズが Voで共演してたこの曲。ずいぶん前にラジオからこれのカバーが流れてきて、誰がやってるのだーーと探してはいたものの、何しろ曲名がシンプルすぎて検索しても出てき過ぎ。ひょんな事から今日やっとわかった。mondogrossoだったのか〜なんか灯台デモクラシー・・・
2007年07月18日
2007年04月07日
黄昏という名の劇場
「逢魔が刻に紡がれる怪奇と恐怖の物語集」(文庫版コピーより)
こんなんばっかりだな最近。
2007年01月04日
セント・メリーのリボン/稲見一良 著
PHP研究所から刊行されている「文蔵」。InPocketと同じく文庫本サイズの
月刊誌で、昨年7月の特集は「大人のためのファンタジー小説」だった。
そこで紹介されていた中で一番印象に残ったのがこの本。著者はもう鬼籍に
入られてしまったらしいが、その後に評価が上がり、長らく絶版状態だった
ものが復刊したとのこと。
文豪怪談傑作選 泉鏡花集
しばらく放置してたらなんだか色々便利になっていてびっくり>seesaa
ダイレクトにクる怖い本よりも、後からじんわり響いてくる方が良いなーと
思う昨今、良さそうなアンソロジーだな、と。
2006年12月10日
ただのいぬ。
欲しいけど、見たくない本。
保健所に集められた子犬たちの写真集。今は飼おうと思えばワンコを飼える
環境ではあるけれど(色々制限はあるものの;)、どうせなら里親になりたい、
と思ってた。でも、いざワンコ達を見てしまったら、選ぶに選べなくなりそ
うで… 崖っぷち犬を引き取りたい、て言ってた人達も、こういう子たちに
目を向けてくれればいいのにな。
2006年11月18日
老人のための残酷童話/倉橋由美子
「残酷童話」シリーズのラスト?倉橋さんが亡くなった時はびっくりしたなぁ。
2006年11月15日
沖縄にとろける
昨年沖縄に初めて行ってみて、ちょぃと熱に浮かされてる状態が約一年続い
ている。豆腐ようと泡盛にハマったので、もう少し掘り下げてみたい所。
2005年12月20日
アイルランド幻想 / ピーター トレメイン
今年は怪奇幻想アンソロジーの当り年だった。ハヤカワの「闇の展覧会」も復刊されてたし。
(以前刊行されてた物とは相当変わってたけど)これは「嵐が丘」〜なゴシックが好きな向き
にはたまらないなど書評されてて、ゴシックロマンスにはそんなに食指が動かないのだけど
気にはしていた本。今年刊行された本ランキングがそろそろ出ていて年末感を高めている中、
INPOCKETの翻訳ミステリーランキングでちらほら挙げる人がいて思いだした。
で、いっつも年末に「お正月に読む用」とか言って本買い込んでくるんだけど、読み切れな
いのが例年のこと;早く買っておかないとすぐ絶版になっちゃうから、の言い訳も積ん読
タワーの前ではちょっとキツい今日この頃。

