読売新聞をとっているのは、日曜日の読書欄が楽しみだから。
読書傾向に偏りがあるので、ほっとくと似たような本ばっかり読んでしまう。
なので作家や評論家だけでなく、タレントも書評を載せているのが、普段は手に
取ることもなさそうな本に興味を持ったりする切っ掛けになって良い。タイトル
はお堅くても、面白そうな本も多いもので、まだまだ退屈しないで済みそう。
最近では「本のソムリエ」というコーナーが面白い。
その中でこの本を紹介していたのだが、日々単調に過ぎていくのが悩みの女子高生
に薦めていたもの。絶版なのでもし興味があれば、回答者が貸し出します、とまで
書いている。それほどお勧めなら読んでみたいじゃないか。
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